公正なジャッジ ~見える化によるイノベーション~
2023.01.11X3:コンサルタントダイアリー
世界中が熱狂したワールドカップが終わりました。決勝戦の劇的な展開。
改めてサッカーとは本当に最後まで何が起きるかわからないと思いました。
そして、テクノロジーの面で注目を集めたのが、前回大会以上に役割が広がったVAR。
オフサイドの数は前回大会に比べて80回も多くなったそうです。信頼性については日本-スペイン戦の「1mmの奇跡」で、より確かなものになったと思います。
VARで見える化されたことで複数人で判断できるようになったことで、審判に圧し掛かるプレッシャーは軽減されたのではないかと推測します。
私は学生時代にバスケットボール、ハンドボールをしていましたが、サッカーよりコートは狭いのにコート上の審判の人数はサッカーより多いです。
サッカーもコート上の審判の人数を増やした方が良いんじゃないの、、、と以前から安易に考えていましたが、ワールドカップという世界中が注目するような試合で、より公正なジャッジができるように、テクノロジーとそれを支える側を厚くする選択をされたのかもしれないですね。
弊社としましては、生産スケジューラによる見える化で、製造業のイノベーションに貢献できたらと思っている次第です。
(了)
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コラム編集部
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