Asprova川柳
2022.09.21X3:コンサルタントダイアリー「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」(旧サラリーマン川柳コンクール)の募集が始まりましたね。
毎年思わずぷぷっと笑ってしまいます、今回もとても楽しみです。折角ですので私もAsprova川柳を一句。

いやー、なんとセンスのない川柳でしょうか。情景が浮かびません。私の川柳のセンスは横に置いておくとしまして、Asprovaのスケジュール結果に対し「この作業は何故この資源を選んだのかわかならい、、、」といったお問い合わせはよく頂きます。
標準の設定では、作業をソートの上、一つずつ資源と日時を決めていきますが、着手日や負荷率などを総合評価して資源を選んでいます。
これを、納期遅れしない資源→段取りが発生しない資源→負荷が低い資源、といったルールベースで資源を選ぶように変えることもできます。
「Asprovaが色々考えて叩き台を作るので、おかしな箇所は人間がマニュアル調整で補完する」という運用が成り立つようであれば、前者で良いと思いますが、データ量が多くとてもマニュアル調整できないという場合は、後者のアプローチが有効かもしれません。
但し、ルールベース=良い結果が得られる、とは限りませんので、より良い結果を得られたい場合は、数理的なアプローチのSolverオプションが選択肢の一つになるかもしれません。
皆さんもAsprova川柳いかがでしょうか。思いつかれましたら是非教えてください。
The following two tabs change content below.
コラム編集部
最新記事 by コラム編集部 (全て見る)
- デモサイトで「平準化」を体験しよう~その1 ある自動車部品工場の実例 - 2026年2月18日
- 在庫が不足する“その時”を予測する~Asprova新機能紹介 - 2026年1月28日
- 作業を押し込んで割り付ける~裁量の利くプログラムを開発 - 2025年12月10日


人手不足 ~生産スケジューラによるボトルネックの見つけ方~
良手を知る ~生産スケジューラでのAI活用による次の一手~
公正なジャッジ ~見える化によるイノベーション~
トウガラシの相棒 ~生産スケジューラのパートナー選びの重要さを知る~
コロナ禍と運動会と生産スケジューリング ~各所で進むスマートファクトリー化~
70点 ~生産スケジューラ運用の着地点~