お知らせ

【新着事例】芝浦機械様の導入事例を公開しました

1938年に創業された芝浦機械株式会社様は、工作機械を中心に、成形機や精密加工機など多岐にわたる産業機械を製造している総合機械メーカーです。

従来、加工指示や進捗管理は担当者の経験と現場判断に委ねられており、月次や週次の情報更新が中心でした。そのため、工程負荷の変動や後工程への影響に気付きにくく、計画と実績がずれることで現場が“受け身”の対応となるケースが発生していました。また、複数のカンパニーから別々に持ち込まれる作業依頼や、工程間の調整不足が重なり、優先順位の判断や納期管理にも負荷がかかっていたといいます。
こうした課題を解消するために、導入パートナーのトーテックアメニティ株式会社より、生産スケジューラAsprovaの提案を受け、Asprovaを導入しました。

工程計画の自動化のAsprovaを基盤に、現場が使いやすい仕組みとして、リアルタイムな進捗把握を可能にする Web画面での実績入力「Asprova My Schedule」 にしたことで、フィードバックサイクルが高速化し、スケジューラを“日々の業務で自然に使われる仕組み”へと育ててきました。

芝浦機械株式会社様は、どのように工程計画の最適化と進捗の見える化を軸として、DX推進と生産管理の高度化に挑戦できたのでしょうか。Asprova導入の経緯と成果について公開いたします!

「Asprova」の検討・導入・運用まで、全貌公開中!