Asprova Auto MPS

製造業のための生産計画業務改革
AIで基準日程生産計画(MPS)を最適化

平準化
理想!
  • 短期間で導入が可能
  • ワンクリックで
    最適な計画を立案
  • 人と設備の配分
    平準化
  • 少量多品種生産
    にも対応

こんなお悩みはありませんか?

Asprova Auto MPSで改善できる課題

需要に合わせて生産

受注見通しと在庫に基づき、「いつ」「何を」「どれだけ作る」かを決める

Asprova Auto MPSの概要図

生産の上下が激しく製造現場の負担が大きい

矢印

基準日程生産計画を最適化

基準日程生産計画に基づき、「どの順番で」「どの設備を使って」生産するかを決める

Asprova Auto MPSの概要図

生産負荷を平準化しつつ在庫水準を適正範囲に維持

基準日程生産計画を最適化することで各品目を適正な在庫水準に保ちつつ生産の負荷を平準化できます。
現場の「ムリ」「ムダ」を排除して効率的な生産を実現できます。

基準日程生産計画の自動最適化に特化

Asprova Auto MPS

Asprova Auto MPSの特徴

Asprova Auto MPSは基準日程生産計画の最適化に特化した製品です。少量多品種の生産計画立案にも長けており、2~3ヶ月先を見据えた見込み生産に対しても工場内の製品在庫や作業人員、設備のリソースを考慮した上で、最適な計画を立てることができます。独自に開発した生産計画最適化AIであるSolverも標準搭載しており、100万通り以上の計画案の中から最適な生産計画を自動で立案します。
操作感もシンプルで使いやすいため短期間で導入して頂くことができ、どの製品をいつまでに、どれくらい生産するのが最適かを自動で算出できます。

Asprova Auto MPSをお選びいただく4つの理由

Reasons

01

導入事例

手作業で行っていた計画立案業務を7割削減

大手車載部品製造業様

もともとExcelで行っていた手作業の計画業務からの脱却を目標として、全ラインの計画にAsprova Auto MPSを導入しました。要件はブリッジ生産を行う複数ラインの負荷平準化ですが、倉庫スペースの限界を超えず、かつ欠品も起こさない適正なレンジ内に在庫を保つことや、製造は確定した注文に対してのみ行うなど、自動車部品メーカーによくある様々な在庫制約も含まれているため人の手で行うには相当の時間を要していました。
導入後の成果としては、手作業の7割の自動化に成功し、計画業務の作業負荷を軽減することができ、WEBビューワーを使って現場との最新の計画の共有もリアルタイムに行えるようになりました。今後もさらにDX化を進め、導入効果を高めていく予定です。

導入事例1 構成イメージ

02

導入事例

多品種・短納期な中でも適正在庫をキープし生産平準化を実現

車載コンピューター製品の製造業様

品目が多い上に短納期対応が頻発することから日々の生産量の振れ幅が大きく、負荷の平準化に四苦八苦していました。この状況を改善するため需要見通しに対して、適正在庫をキープしながら作業負荷も平準化した計画立案を行いたいと考え、実際の需要とマスタデータを使ってAsprova Auto MPSの検証を開始しました。要件は、各品番の在庫量を翌週の需要のN日分で平準化することと決め、1日の生産台数も一定にするため不足数はバッファ品番で補充する仕組みにしました。
アスプローバ様にもご協力いただきこの条件で検証を行った結果、複数の製品それぞれの納期遵守と現場の作業負荷平準化を見事に両立した、とても満足のいく基準日程生産計画を自動で立てることができました。

導入事例2 適正在庫をキープし生産量が標準化

よくある質問

Q 体験利用はできますか?
A

はい可能です。自社データでの検証の場合は以下の手順でプロトタイプ検証をご利用いただけます。
まずはこちらからお気軽にお問い合わせください。

プロトタイプ検証

プロトタイプ検証の流れ

デモサイトで操作感をお試しいただくこともできますのでそちらもぜひご活用ください。

デモを試す
(Asprova IDが必要です)
Q Asprovaとの違いは何ですか?
A

Auto MPSは基準日程生産計画を最適化するのに対し、Asprovaは投入順序計画を最適化します。具体的には、Asprovaは明確な納期を元に最小で秒単位まで細かく「どの順番で」「どの設備を使って」生産すると納期遵守と効率的な生産を両立できるか、という作業指示書の元データを作れます。しかし内示を元に日単位で何をどれだけ生産したら作業負荷の平準化と適正在庫量のキープをどう両立するかという視点での計画立案には向きません。このような日々の作業負荷の平準化と適正在庫の管理を両立する基準日程生産計画を立案をできるのがAuto MPSです。

Q Asprovaと一緒に利用することはできますか?
A

はい可能です。Auto MPSではAsprova単体では難しい、内示を元にした基準日程生産計画を立てることができ、その期間に必要な作業者や設備のリソースを把握することができます。このAuto MPSで立てた基準日程生産計画はそのままAsprovaに取り込むことができますので、そこから先の日々の生産順序と設備や作業者の割り当てにAsprovaをご利用いただくことにより、内示から毎日の生産順序計画までの一連の作業工程を自動化することができます。

Q Asprova Auto MPSはどんな業種で利用できますか?
A

Asprova Auto MPSは全ての業種や工程に対してご利用いただけます。特に少量多品種や短納期の受注が多いため見込み生産を行っているお客様においては、複数の制約条件を同時に満たす平準化された基準日程生産計画を自動立案することが効果的です。資材発注の最適化や設備・作業者の確保などをタイムリーに更新し続けられるようになり、日々の生産をより安定させ、効率化する効果が期待できます。