生産スケジューラのAsprova
 
イベントセミナー

第12回 ビールゲーム 《 終了しました 》

「ビールゲーム」は、1960年代 米国MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたシミュレーションゲームです。ビールゲームを体験することにより、部分最適な活動がいかに会社全体のパーフォーマンス悪化させるかを体験できます。「部分最適に陥って、コストを増大させ、売上げを悪化させている現象はないだろうか?」そんなことを考えさせてくれます。全体最適なSCMの重要性を体得するとともに、貴社の国際競争力向上のヒントを与えてくれる半日になるでしょう。

是非ともご参加をお願い申し上げます。

<開催要項>
●東京会場
■開催日時:2014年7月23日(水) 14:00~17:30(13:30受付開始)  
■開催場所:アスプローバ株式会社本社【地図
■費用:無料
■定員:40名 先着順(各社毎に人数制限する場合があります)
*午前中にSCM紹介セミナも実施いたします。ビールゲームのネタも少し紹介します。
 ぜひあわせてご参加ください。
SCM紹介セミナに関してはこちらをご覧ください。


●大阪会場
■開催日時:2014年7月24日(木) 14:00~17:30(13:30受付開始)  
■開催場所:オーエックス西本町ビル 【地図
■費用:無料
■定員:24名 先着順(各社毎に人数制限する場合があります)



<開催内容>
13:30~ 開場
14:00~ ルールの説明
14:45~ 「ビールゲーム」開始
17:00~ 結果集計、分析、反省
17:30~ ビールなどにて懇親会 (参加任意)


●第1回ビールゲームの風景はこちらです。

●参加者の声(facebook)
-「すごく楽しくて、そして勉強になりました。とっても。またぜひ参加したいな。」
-「こんなに楽しくて、こんなに身につまされることもなかなか無いです!」

■お申込み方法 
東京会場の申し込みはこちら
大阪会場の申し込みはこちら


■お問合せ先 TEL: 03-6303-9933、 FAX 03-6303-9930
 e-mail beergame@asprova.com

※ビールゲーム(Wikipedia から引用)
ビールゲーム(英語:The Beer Game、 The Beergame またはThe Beer Distribution Game)は、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院の教授グループが、サプライチェーン・マネジメントに関する重要ないくつかの原理を実際に見せるために、1960年代に考案したシミュレーションゲームである。ゲームのテーマは、ビールを流通させて市場の顧客の需要に応えることである。ビールはいくつかの組織がつらなるサプライチェーンを通じて供給され、1チームが1つのサプライチェーンとしてプレーする。このサプライチェーンを運営し、受注残や在庫のコストを最小限にすることを目指す。1チームは4人かそれ以上の人数からなり、しばしば激しい競い合いとなる。1時間から1時間半程度で終わる。このゲームは教育や研究の一環として行われることも多く、通常、その後ゲームと同じくらいの時間をかけて経過報告会を行い、それぞれのチームの結果のレビューと反省点を話し合う。このゲームを行うことにより、システムダイナミクス(システムの力学、の意)の基本原則や、システム思考の重要性を学習することができる。