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加重平均法

棚卸資産評価や出庫金額算出の手法の1つで、異なる単価の在庫品を受入れても、その単価に数量を加重して計算する方法である。たとえば、右の図の受入単価は、1日、7日、15日、24日それぞれが異なっている。この場合、加重平均法では、受入総金額25,000を受入総数量110で除して、これに残高40を掛けて棚卸資産9091を算出する。
mrp_068-2[1].jpg
(25,000÷110)×40=9091


関連用語: 平均原価法

出典:JIT経営研究所 平野裕之著

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