お知らせ

Asprova Ver.15.3.0 リリース

Asprova Ver.15.3.0 をリリースしました。
以下に主な新機能と改良点をご紹介します。

 

■シェル実行コマンドでのタイムアウト時間の指定

これまでのシェル実行コマンドでは、シェルコマンドラインで指定した実行処理の終了を待たずに、次のAsprovaコマンドを実行してしまっていました。本バージョンから、実行処理の終了を待つか、タイムアウト時間をミリ秒単位で指定することができます。

これにより、例えば、シェルコマンドラインにてデータベースの処理を指定した場合、データベース上での処理が終わってから、次のAsprovaのエクスポートコマンドなどを安全に実行させることができます。

 

■Ver.15.1互換保存機能

Ver.15.2にて、式プロパティにコメントや改行を記述することができるようになりました。しかし、コメントや改行を記述した式があると、Ver.15.2未満のAsprovaではその式プロパティの読み取りに失敗し、そのプロジェクトファイルが使えなくなっていました。本バージョンからはプロジェクトファイル、テーブルのエクスポート、XMLファイルのエクスポートなどで、式プロパティ内のコメントや改行を削除し、Ver.15.2未満のAsprovaに対して互換性のある保存ができるようになりました。

 

■その他

 

 

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