生産スケジューラのAsprova
 

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イベントセミナー

製品コンフィグレーション・・・異業種、異分野へのイノベーション~Asprovaの販売管理(仕様選択・見積算出プロセス)への発想転換適応~ 《 終了しました 》

 5月14日に、東京アスプローバ本社にて製品コンフィグレーション・・・異業種、異分野へのイノベーション~Asprovaの販売管理(仕様選択・見積算出プロセス)への発想転換適応~を開催いたしました。

盛況の内に終了することができました。
お忙しい中ご参加くださいまして、誠にありがとうございました。


 主催:アスプローバ社
 共催:NECネクサソリューションズ株式会社

 ■セミナ概要
 顧客ニーズの多様化により、顧客条件と製品仕様のマッチング、および、その結果から導き出せる見積算出までのスピードと正確さが商談成約の重要なファクターになっております。ところが、
 ・製品仕様・オプションが膨大で選択が煩雑
 ・組み合わせが複雑で適否判断が困難
 ・見積作成には、決定した仕様に紐付いた別テーブルの引用、
あるいは、それら数値仕様項目を変数とした特殊な演算が必要...など、人的技術スキル・熟知レベルに依存し、誤った仕様の受注、過少見積による赤字、過大見積による失注などトラブル、機会損失が絶えません。
 実は、この「仕様マッチング」と「固有な計算式」は、Asprovaスケジューリング技術である複雑な条件に合致する「生産設備選択」と「固有の所要時間算出計算式」がそのまま応用できる分野で、安価な投資(機能限定版Asprova)で多大な効果が期待できます。
 今セミナーは、従来の生産計画業務領域への事例紹介ではなく、仕様選択、見積算出(販売管理領域)へのAsprovaの変則適用事例をご紹介します。

 ■対象となるお客様
 
 ・品番、型番の各桁に意味付けがあり、たとえば、
□□□-□□□□-□□
↑    ↑      ↑
|    |     XW
|    |     ZY
|    |     YX
|   A234
|   B567
|   C981    
N01
M02
 
のような部品コードのメーカー様、あるいは、製品仕様略号が組み合わさって比較的長い部品コードのメーカー様。

 ・製品仕様、オプションの組合せが何千~何万~何百万通りあり、顧客仕様が決定しないと生産品番が特定できないメーカー様。

 ・条件リストから選択された仕様をキーとして、さらに別テーブルから情報を引用して業界特有の計算式で演算処理しなければ指標数値が求められないメーカー様。
 
 ・パソコンのダイレクト販売のような単純なコンフィグレーションでは対応できない条件分岐、演算処理が必須のメーカー様。
 
 ・仕様選択画面に向かって1仕様毎に条件リストから選択するような単発的なデータ量ではなく、多種多様な仕様条件の複数多量データ(ファイル)を一括処理する必要があるメーカー様。

 ■セミナプログラム

≪第一部≫
13:00~14:50 Asprova無料紹介セミナー
 <Asprovaの基本機能と活用術のご紹介>
 ・Asprova基本機能のご紹介
 ⇒バックワードとフォワードの説明を実施
 ・応用的なAsprova活用機能
 ⇒通常の割付方法における問題点
 ⇒製造LT短縮、仕掛在庫削減を目的としたDBR型スケジューリングの
  ご紹介
 ⇒中期的なスケジューリング活用
  ラフスケジューリングのご紹介

≪第二部≫ 
15:00~16:30 Asprovaコンフィグセミナー
・AsprovaのパラメトリックBOM
・Asprovaの計画パラメタ
・条件仕様マッチング(仕様、数値仕様選択)
・複合条件選択(主資源+副資源割付)
・EXCELライクの計算式
・適応事例紹介

 

開催要項

日程: 

2009/5/14 13:00~

会場: