SCM : グローバル多層工場・多層DCのラフスケジュールを作成します
APS : 単一工場の詳細スケジュールを作成します
MRP : 単一工場の所要量計画を作成します
9月25日に、東京アスプローバ本社にて製品コンフィグレーション・・・異業種、異分野へのイノベーション~Asprovaの販売管理(仕様選択・見積算出プロセス)への発想転換適応~を開催いたします。
主催:アスプローバ社
共催:NECネクサソリューションズ株式会社
◆日時:2009年9月25日(金)13:00~16:15
◆会場:アスプローバ株式会社 9Fセミナールーム
※コンフィギュレータとは...情報マネジメント用語辞典より
オプションや機能仕様の組合せが多い製品・サービスで、顧客などの要求に応じてその最適な製品構成や合理的なパラメータ設定を計算・選択するシステムのこと。
システム上で仕様を選択すると、組合せの可能性とその妥当性を計算し、商品に使う部品表や見積などを瞬時にはじき出す。
コンフィグレータの活用により、販売までのサイクルの短縮と、売り上げ増加だけでなく、見積ミスや製造での組合せミスを防止し、コストの低減も実現する。
■セミナー概要
顧客ニーズの多様化により、顧客条件と製品仕様のマッチング、および、その結果から導き出せる見積算出までのスピードと正確さが商談成約の重要なファクターになっております。
ところが、
・製品仕様・オプションが膨大で選択が煩雑
・組み合わせが複雑で適否判断が困難
・見積作成には、決定した仕様に紐付いた別テーブルの引用、
あるいは、それら数値仕様項目を変数とした特殊な演算が必要...
など、人的技術スキル・熟知レベルに依存し、誤った仕様の受注、過少見積による赤字、過大見積による失注などトラブル、機会損失が絶えません。
実は、この「仕様マッチング」と「固有な計算式」は、Asprovaスケジューリング技術である複雑な条件に合致する「生産設備選択」と「固有の所要時間算出計算式」がそのまま応用できる分野で、安価な投資(機能限定版Asprova)で多大な効果が期待できます。
今セミナーは、従来の生産計画業務領域への事例紹介ではなく、仕様選択、見積算出(販売管理領域)へのAsprovaの変則適用事例をご紹介します。
■対象となるお客様
・品番、型番の各桁に意味付けがあり、たとえば、
□□□-□□□□-□□
↑ ↑ ↑
| | XW
| | ZY
| | YX
| A234
| B567
| C981
N01
M02
のような部品コードのメーカー様、あるいは、
製品仕様略号が組み合わさって比較的長い部品コードのメーカー様。
■セミナプログラム
≪第一部≫
13:00~14:30 Asprova製品コンフィグセミナー
・Asprovaの販売管理領域(仕様選択、見積算出)への適応
・Asprovaによる製品コンフィグレーション
・複合条件仕様マッチング
・組合せ可能性とその妥当性計算
・適応事例紹介
≪第二部≫
14:45~16:15 Asprova無料紹介セミナー
<Asprovaの応用活用術のご紹介>
・製造LT短縮、仕掛在庫削減を目的とした生産計画スケジューリング
⇒TOC(制約理論)によるDBR型スケジューリング
⇒KPI業績評価
2009/9/25 13:00~16:30
会場:生産スケジューラのアスプローバ株式会社
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