SCM : グローバル多層工場・多層DCのラフスケジュールを作成します
APS : 単一工場の詳細スケジュールを作成します
MRP : 単一工場の所要量計画を作成します
Q:原料制約を「はい」として運用していた場合の、制約発生によるダミー資源への割付位置ですが、どのようにして決定しているかを教えて下さい。
A:
原料制約を課す場合は以下のような割付けとなります。
バックワード割付時:最遅終了日時(算出値)
フォワード割付時 :最早開始日時(算出値)
フォワードで割り付けるときには、紐付けがあれば、
これも加味した日時に割り付けます。
なお、バックワードで割り付ける場合には
日時関係が逆転する可能性があります。
このため、計画パラメタの基本タブの「最早開始日時を超えた時」を
"フォワードに切り替え"にするなどの設定が必要になります。
ヘルプの以下のトピックもご参照ください。
「設定方法の例」-「在庫」-「品目に原料制約を設定する」
「ロジック」-「原料制約」-「原料制約」
Q:製造効率を設定した計画パラメタでリスケジュールした後、作業移動したのですが、製造効率が反映されません。なぜでしょうか。
A:
作業移動時には
現在選択されている(計画パラメタコンボボックスに表示されている)
計画パラメタの製造効率を参照して製造時間を計算します。
たとえば、以下のような計画パラメタを作成しているとします。
親パラメタ(製造効率は「1」)
|-子パラメタ①(製造効率は「0.9」)
|-子パラメタ②(製造効率は「0.9」)
現在選択されているパラメタが「親パラメタ」の場合、
作業を移動しますと、製造効率「1」として製造時間を計算します。
一方、「子パラメタ①」パラメタが選択されている場合、
作業を移動しますと、製造効率「0.9」として計算します。
これが、意図されている動作かと思われます。
もし、計画パラメタに関わらず、
計画全体に対して製造効率を加味させたいとのことでしたら、
計画設定の製造効率プロパティをご利用いただくことも考えられます。
※製造効率は以下の箇所に設定できます。
資源 品目 マスタ使用指図 オーダ
計画パラメタ プロジェクト
詳細はヘルプの
「ロジック」-「製造時刻・製造時間・段取り時間」-「製造効率」
をご参照ください。
Q:計画基準日時を設定するにはどうしますか。
A:
期間設定の基準となる計画基準日時を設定します。
設定方法
Q:同一品目の段取り時間を強制的に0にするにはどうしますか。
A:
同一品目の作業が並んだ場合は段取り時間を強制的に0にします。
設定方法
Q:交代勤務なので、1日の区切りを1シフトのはじめの時刻の9:00にしたいのですが。
A:
1日の区切り時刻を設定することが出来ます。
設定方法
Q:プロジェクト名を設定したいのですが、設定方法を教えてください。
A:
プロジェクトの別名を設定できます。
設定方法
Q:複数の段取りの計算方法を指定するにはどうしますか。
A:
Asprovaでは複数の段取り時間を設定できますが、その複数の段取り時間の計算方法を指定することができます。
設定方法

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