SCM : グローバル多層工場・多層DCのラフスケジュールを作成します
APS : 単一工場の詳細スケジュールを作成します
MRP : 単一工場の所要量計画を作成します
Q:資源によって確定期間が異なる場合、各資源毎に割付け開始日時をコントロールすることは可能でしょうか?
A:
いくつか方法が考えられます。
詳細に関しましては、ヘルプの以下のトピックをご参照ください。
「ロジック」-「製造時刻・製造時間・段取り時間」
-「製造タスク開始可能時間帯・開始可能日」(HelpNo.:746100)
「ロジック」-「マスタ切り替え」-「マスタ使用指図の有効期間」
(HelpNo.:750100)
Q:作業に最遅終了日時(算出値)というプロパティがありますが、どのようなものでしょうか。
A:
最遅終了日時(算出値)は、
後工程との時間関係
ユーザ指定最遅終了日時
オーダ最遅終了日時(納期)
などの、最遅終了日時の候補となる複数の日時から算出された、今の割り付きでの最遅終了日時のことです。
例えばサンプル1で普通にリスケジュールすると、資源 混合1 の6月4日に割り付いている作業2:10の最遅終了日時(算出値)は、
2009/06/04 15:43:00
ですが、これは、後工程の作業の製造開始日時(2009/06/04 17:43:00)から重なり時間(120分)の分だけ遡った日時となります。
Q:原料制約を「はい」として運用していた場合の、制約発生によるダミー資源への割付位置ですが、どのようにして決定しているかを教えて下さい。
A:
原料制約を課す場合は以下のような割付けとなります。
バックワード割付時:最遅終了日時(算出値)
フォワード割付時 :最早開始日時(算出値)
フォワードで割り付けるときには、紐付けがあれば、
これも加味した日時に割り付けます。
なお、バックワードで割り付ける場合には
日時関係が逆転する可能性があります。
このため、計画パラメタの基本タブの「最早開始日時を超えた時」を
"フォワードに切り替え"にするなどの設定が必要になります。
ヘルプの以下のトピックもご参照ください。
「設定方法の例」-「在庫」-「品目に原料制約を設定する」
「ロジック」-「原料制約」-「原料制約」
Q:品目テーブルの作業ロットサイズMAXで作業分割を設定しています。
なぜ、作業分割された作業が並行して割りつけられるのでしょうか?
A:
作業並行数に値が設定されていない場合、
作業並行数の制約をせずに割り付けます。
ですので、一つの資源に割り付けたい、ということでしたら、
作業並行数に「1」を設定する必要があります。
ほとんどの品目で作業並行数が「1」の場合、
デフォルト値に設定していただくことも挙げられます。
ヘルプの以下の項目もあわせてご参照ください。
「設定方法の例」-「分割」-「品目に分割した作業を並行で行う設定をする」
「設定方法の例」-「チャート」-「分割した作業を並行で行う」
Q:作業の最早開始日時を設定するにはどうしますか。
A:
作業の最早開始日時を設定します。
設定方法
Q:作業の最遅終了日時を設定するにはどうしますか。
A:
作業の最遅終了日時を設定します。
設定方法
Q:作業のユーザ指定製造数量を設定するにはどうしますか。
A:
作業のユーザ指定製造数量を設定します。
設定方法
Q:作業のユーザ指定製造時間を設定するにはどうしますか。
A:
作業の製造時間を設定します。
設定方法
Q:製造効率を設定して作業の時間を変化させるにはどうしますか。
A:
製造効率を設定して作業の時間を変化させます。
製造効率の設定は以下から行います。
品目テーブルの"製造効率"
資源テーブルの"製造効率"
マスタ使用指図の"製造効率"
オーダテーブルの"製造効率"
計画パラメタの"製造効率"
プロジェクトの"製造効率"
すべての製造効率の積が作業の製造効率となります。
Q:分割数を指定して作業を分割するにはどうしますか。
A:
特定の作業に分割数を指定して作業分割をします。
操作方法
Q:比率を指定して作業を分割するにはどうしますか。
A:
特定の作業に分割比率を指定して作業分割をします。
操作方法
Q:分割した作業を並行で行うにはどうしますか。
A:
分割した作業を、任意の複数の資源に並行して割り付けます。
操作方法

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