SCM : グローバル多層工場・多層DCのラフスケジュールを作成します
APS : 単一工場の詳細スケジュールを作成します
MRP : 単一工場の所要量計画を作成します
Q:ガントチャート上でシフト変更を行った場合、追加されるカレンダの並び順はどのようにして決まるのでしょうか。
A:
ガントチャートで編集した場合、プロジェクトの以下のプロパティを参照して、並び順が決まります。
カレンダー用シリアルナンバー
カレンダー用シリアルナンバー単位
カレンダーのデフォルト並び順(全日)
カレンダーのデフォルト並び順(曜日)
カレンダーのデフォルト並び順(複数日)
カレンダーのデフォルト並び順(一日)
カレンダーのデフォルト並び順(全資源)
カレンダーのデフォルト並び順(資源グループ)
カレンダーのデフォルト並び順(資源)
たとえば、以下のように設定されている場合、
カレンダーのデフォルト並び順(一日) : 4
カレンダーのデフォルト並び順(資源) : 100
資源ガントチャートで1日だけ選択して、シフトを変更したとすると、
並び順は「104」となります。
2回、3回と変更した場合には「カレンダー用シリアルナンバー単位」の値だけ大きくなった値が並び順に設定されます。
「カレンダー用シリアルナンバー単位」が「0.001」だとすると、
1回目 : 104
2回目 : 104.001
3回目 : 104.002
という風に並び順が重複しないようにカレンダが追加されていきます。
Q:資源の稼働時間を計算したい
A:
GetWorkingTime関数を使用することで計算できます。
割付け開始日時から割付け終了日時までの稼働時間を計算する場合、
以下のような式を設定します。
GetWorkingTime(PROJECT.割付け開始日時,PROJECT.割付け終了日時,ME)
Q:カレンダーテーブルでシフトコードを設定しますが、設定されているシフトのパターンをカレンダーテーブルに表示することはできるでしょうか。
A:
可能です。
この場合、ユーザプロパティと仮想プロパティ式を使用します。
設定手順は以下のとおりです。
このように設定すると、カレンダのシフトと同じシフトコードを持つシフトを
シフトテーブルから検索し、見つかればシフトのパターンを参照できます。
参照した結果が「シフトパターン」に表示されます。
また、カレンダに、シフトを複数登録する場合は、
以下のようにシフトコードのインデックスを指定することにより、
1つ目のシフトのパターン、2つ目のシフトのパターン・・・のように表示させることもできます。
PROJECT.子オブジェクト['Shift'].子オブジェクト[ME.シフトコード[1]].Shift_Patterns
Q:カレンダーで資源量の指定を行うにはどうしますか。
A:
カレンダーで資源量を設定します。
設定方法
Q:カレンダーにデフォルト資源量を設定するにはどうしますか。
A:
カレンダーにデフォルトの資源量を設定します。
設定方法

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