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よくあるご質問

資源

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カレンダーの資源量に応じて、製造時間が変わるようにしたいです。 (2012/07/18)

Q:カレンダーの資源量に応じて、製造時間が変わるようにしたいです。(資源テーブルの「資源量制約」を「資源量に応じて」にしています。)リスケジュールすると期間外に割り付けられるのですが、何が原因でしょうか。

A:

前段取りの資源量がポイントです。

「資源量に応じて」の機能ですが、製造タスクにのみ有効です。

ただ、これだけですと、段取りを制御できませんので、
資源量に応じるタスクインデックス
というプロパティが資源のプロパティにあります。

このプロパティを利用すると、製造タスクだけでなく、前段取りや後段取りも資源量に応じた割付けにできます。

タスクインデックスは
 1 : 前段取り
 2 : 製造
 3 : 後段取り
となっています。

 1;2;3
のように「資源量に応じるタスクインデックス」に設定すると、
すべてのタスクが資源量に応じた割付けとなります。

週や月の単位で資源別の負荷を保持しているテーブルはありますか? (2011/07/13)

Q:週や月の単位で資源別の負荷を保持しているテーブルはありますか?

A:

負荷グラフにて、「単位期間」を「1週間」など、負荷を計算したい単位に設定していただくと意図されている負荷の数値を取得できます。
負荷グラフに表示されている数値を外部に出力する場合は
 「チャート」-「負荷グラフ」-「エクスポート:RDB形式」メニュー
 「チャート」-「負荷グラフ」-「エクスポート:スプレッドシート形式」メニュー
のいずれかからファイルに出力できます。

設備1台に作業者を3人割り当てることはできますか? (2010/08/02)

Q:設備1台に作業者を3人割り当てることはできますか?段取りは1人、製造は3人などのケースにも対応できるでしょうか。

A:

製造BOMの使用指図のプロパティに「製造タスク資源量」などタスクごとに資源量を設定できる機能があります。

これらの資源量のプロパティは「式型」ですので、仕様にあわせた動的な制御が可能です。
たとえば、数値仕様1が10未満は資源量1、10以上は資源量2のような割付けを実現できます。

また、「製造タスク資源量」、「前段取りタスク資源量」にそれぞれ異なる設定を行なうことで、段取りは1人、製造は3人割り当てることもできます。

品目ごとに生産する曜日とシフトが異なるため、設備の空き時間に別の作業を割り付けたい (2010/07/22)

Q:品目ごとに生産する曜日とシフトが異なるため、設備の空き時間に別の作業を割り付けたいです

A:

  1. 設備ごとに生産できる品目が決まる
  2. 品目ごとに生産する曜日とシフトが決まる
  3. 1日では作業が終わらなくなったときは、別のシフトで同じ資源を使用して他の作業をおこなってもよい(終わらなかった分は翌日の同じシフトで作業する)

上記のような制約については、資源の設定に「他のタスクを跨って割付ける」という機能があります。

タスクの中断時間に他のタスクを割り付けられるかどうか、を選択できます。
「はい」にすると、タスクの中断時間に他の作業のタスクが割り込んで割り付きますし、後から割り付くタスクが他の作業のタスクを跨って割り付きます。

詳しくはヘルプの以下のトピックをご参照ください。
 「ロジック」-「資源量」-「他のタスクを跨って割り付ける」
 (HelpNo.:747700)

資源テーブルの資源区分の設定はスケジュールにどのように反映されるのでしょうか? (2010/02/16)

Q:資源テーブルの資源区分="多重資源"に設定した場合のスケジュールにはどのように反映されるのでしょうか?

A:

資源テーブルの資源区分="多重資源"に設定いたしましてもスケジューリング結果には影響いたしません。

複数の作業を同時に行なうように設定する場合は、


  • カレンダーテーブルの「資源量」

  • 製造BOMのマスタ使用指図の「必要資源量」

などの機能を使用する必要があります。

詳細はヘルプの以下のトピックをご参照ください。
 「ロジック」-「資源量」-「マスタ使用指図の必要資源量」
 「入門マニュアル」-「製造BOMの設定方法」-「必要資源量の使い方」
このほか、「サンプルG:多台持ち、作業者の能力差」をご参照ください。

資源毎の確定期間内に自動で作業が割り当てられないようにする方法 (2010/02/10)

Q:資源によって確定期間が異なる場合、各資源毎に割付け開始日時をコントロールすることは可能でしょうか?

A:

いくつか方法が考えられます。


  1.  資源の製造タスク開始可能日を使用する

  2.  製造BOMの有効期間開始日時を使用する


1は資源ガントでの作業移動もできないようになります。
2は品目と資源の組合せで制御することができます。

詳細に関しましては、ヘルプの以下のトピックをご参照ください。
 「ロジック」-「製造時刻・製造時間・段取り時間」
   -「製造タスク開始可能時間帯・開始可能日」(HelpNo.:746100)
 「ロジック」-「マスタ切り替え」-「マスタ使用指図の有効期間」
 (HelpNo.:750100)

資源の稼働時間を計算したい (2009/10/08)

Q:資源の稼働時間を計算したい

A:

GetWorkingTime関数を使用することで計算できます。
割付け開始日時から割付け終了日時までの稼働時間を計算する場合、
以下のような式を設定します。

GetWorkingTime(PROJECT.割付け開始日時,PROJECT.割付け終了日時,ME)

分割した作業は同じ資源に割り付けたいのですが、可能でしょうか。 (2009/09/01)

Q:品目テーブルの作業ロットサイズMAXで作業分割を設定しています。
なぜ、作業分割された作業が並行して割りつけられるのでしょうか?

A:

作業並行数に値が設定されていない場合、
作業並行数の制約をせずに割り付けます。

ですので、一つの資源に割り付けたい、ということでしたら、
作業並行数に「1」を設定する必要があります。

ほとんどの品目で作業並行数が「1」の場合、
デフォルト値に設定していただくことも挙げられます。

ヘルプの以下の項目もあわせてご参照ください。
 「設定方法の例」-「分割」-「品目に分割した作業を並行で行う設定をする」
 「設定方法の例」-「チャート」-「分割した作業を並行で行う」

製造BOMテーブルに資源名を表示したいです。 (2009/08/31)

Q:製造BOMに資源名を表示するよう、製造BOM(GUI)に資源名を設け、仮想プロパティ式に、
 IF(ME.InstructionType=='U',
  ME.Operation.UseBomInstruction.Resource.Name,'')
と設定しましたが、資源名が表示される資源とされない資源があります。
何故でしょうか?

A:

ご教示いただいた方法ですと、
工程に登録されているマスタ使用指図のうち、
最後のマスタ使用指図の資源の資源名を表示しようとします。
したがって、工程コード「10」の場合、
マスタ使用指図が3行登録されていますが、
すべての行で資源「A」の資源名を表示しています。

意図されていることを実現する方法としては、
マスタ使用指図にプロパティを追加し、
仮想プロパティ式に以下の式を設定することが考えられます。
 ME.Resource.Name

プロパティの追加については、ヘルプの
 「GUI」-「製造BOM」-「補足」-「マスタ使用指図、マスタ入力指図、マスタ出力指図のプロパティを表示する」
をご参照ください。

製造効率を加味してリスケジュールした後、作業移動すると製造効率が反映されません。 (2009/08/03)

Q:製造効率を設定した計画パラメタでリスケジュールした後、作業移動したのですが、製造効率が反映されません。なぜでしょうか。

A:

作業移動時には
現在選択されている(計画パラメタコンボボックスに表示されている)
計画パラメタの製造効率を参照して製造時間を計算します。

たとえば、以下のような計画パラメタを作成しているとします。
 親パラメタ(製造効率は「1」)
  |-子パラメタ①(製造効率は「0.9」)
  |-子パラメタ②(製造効率は「0.9」)

現在選択されているパラメタが「親パラメタ」の場合、
作業を移動しますと、製造効率「1」として製造時間を計算します。

一方、「子パラメタ①」パラメタが選択されている場合、
作業を移動しますと、製造効率「0.9」として計算します。
これが、意図されている動作かと思われます。

もし、計画パラメタに関わらず、
計画全体に対して製造効率を加味させたいとのことでしたら、
計画設定の製造効率プロパティをご利用いただくことも考えられます。

※製造効率は以下の箇所に設定できます。
 資源 品目 マスタ使用指図 オーダ
 計画パラメタ プロジェクト

詳細はヘルプの
 「ロジック」-「製造時刻・製造時間・段取り時間」-「製造効率」
をご参照ください。

資源を資源量制約ありに設定するには (2005/10/10)

Q:資源を資源量制約ありに設定するにはどうしますか。

A:

資源を資源量制約ありに設定します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源量制約プロパティ"を"制約あり"に設定します。

  2. 資源を資源量制約ありに設定すると、カレンダーで設定した資源量を超えないように作業を割付けます

資源を資源量制約なしに設定するには (2005/10/10)

Q:資源を資源量制約なしに設定するにはどうしますか。

A:

資源を資源量制約なしに設定します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源量制約プロパティ"を"制約なし"に設定します。

  2. 資源を資源量制約なしに設定すると、カレンダーで設定した資源量を無視して(無限に資源量があるかのごとく)作業を割付けます

資源を資源量に応じて割付けるように設定するには (2005/10/10)

Q:資源を資源量に応じて割付けるように設定するにはどうしますか。

A:

資源を資源量に応じて割付けるように設定します。

設定方法


  1. 資源の"資源量制約"を"資源量に応じて"に設定します。


資源を資源量に応じてに設定すると、割付け位置のカレンダーの資源量に従って製造時間を変化させます。

製造する品目の幅で割付ける資源を制約するには (2005/10/10)

Q:製造する品目の幅で割付ける資源を制約するにはどうしますか。

A:

製造する品目の幅の情報を数値仕様に設定して割付ける資源を制御します。

設定方法

  1. 資源の"数値仕様最小"、"数値仕様最大"に製造できる数値仕様の情報を範囲で設定します。
  2. オーダもしくは品目の"数値仕様"に品目の数値仕様を1つだけ設定します。

数値仕様には幅以外に、長さや重さなど数値で表現できる品目の特徴を設定します。
オーダもしくは品目の数値仕様に設定した値が資源の数値仕様最小と最大の範囲に含まれているなら、割付けが可能であるとして評価されます。
数値仕様が空白なら、すべてに一致するとして処理します。

製造する品目の色で割付ける資源を制約するには (2005/10/10)

Q:製造する品目の色で割付ける資源を制約するにはどうしますか。

A:

製造する品目の色の情報を仕様に設定して割付ける資源を制御します。

設定方法

  1. 資源の"仕様"に製造できる仕様の情報を設定します。製造が可能な仕様が複数ある場合は、セミコロン(;)で区切って複数設定します。
  2. オーダもしくは品目の"仕様"に品目の仕様を1つだけ設定します。

仕様には色以外に、形や表面処理など文字列で表現できる品目の特徴を設定します。
資源とオーダもしくは品目の同じ"仕様"に一致する仕様が設定されているなら、割付けが可能であるとして評価されます。
仕様が空白なら、すべてに一致するとして処理します。

作業が非稼動時間をまたがないように割り付けるには (2005/10/10)

Q:作業が稼動しない時間をまたがないように割り付けることはできますか。

A:

"製造中断時間MAXを設定することで、作業(製造)を非稼働時間をまたがないように割り付けます。

設定方法


  1. 資源ガントチャートまたは資源テーブルで、製造中断時間MAXを設定したい資源を選択します。

  2. プロパティウィンドウの「設定」タブを選択します。

  3. 「製造中断時間MAX」プロパティに-1を設定します。

製造中断時間MAXに設定する値によって、以下のような意味になります。
-1 ..... 非稼働時間をまたぐことを禁止します。
0 ..... 任意の非稼働時間をまたぐことができます。
0より大きい ..... 中断できる最大の時間(単位は分)です。"

前段取りが非稼動時間をまたがないように割り付けるには (2005/10/10)

Q:前段取りが稼動しない時間をまたがないように割り付けることはできますか。

A:

前段取り中断時間MAXを設定することで、前段取り時間を非稼働時間をまたがないように割り付けます。

設定方法


  1. 資源ガントチャートまたは資源テーブルで、前段取り中断時間MAXを設定したい資源を選択します。

  2. プロパティウィンドウの「設定」タブを選択します。

  3. 「前段取り中断時間MAX」プロパティに-1を設定します。

前段取り中断時間MAXに設定する値によって、以下のような意味になります。
-1 ..... 非稼働時間をまたぐことを禁止します。
0 ..... 任意の非稼働時間をまたぐことができます。
0より大きい ..... 中断できる最大の時間(単位は分)です。

※後段取りの場合は、後段取り中断時間MAXを使用します。

資源無効を設定するには (2005/10/10)

Q:資源無効を設定するにはどうしますか。

A:

資源を資源無効に設定して、作業を割付けないようにします。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源無効プロパティ"で「無効」を選択します。または、資源名のところで、右クリック、ポップアップメニューから、「資源無効」を選択します

次工程で割り付ける資源を指定するには (2005/10/10)

Q:前工程で割り付いた資源によって、次工程で作業できる資源が決まるのですが、設定する方法はありますか。

A:

次資源を設定すれば可能です。

設定方法


  1. 資源ガントチャートまたは資源テーブルで、次資源を設定したい資源を選択します。

  2. プロパティウィンドウの「設定」タブを選択します。

  3. 「次資源」プロパティの+をクリックします。

  4. 「新規データ」のセルに次工程で割り付ける資源コードを設定します。複数の資源コードを設定できます。

※次資源に設定した資源に必ず割り付けたい場合は、計画パラメタの「次資源制約を絶対化する」プロパティにチェックをつけて下さい。

作業の製造時間を丸めるには (2005/10/10)

Q:作業の製造時間を丸めるにはどうしますか

A:

作業の秒単位の製造時間を、製造時間のまるめ単位を設定することにより、分単位等にまるめます。

設定方法


  1. 製造時間のまるめ単位を資源の"製造時間まるめ単位"に設定します

作業を割付ける製造時刻を丸めるには (2005/10/10)

Q:作業を割付ける製造時刻を丸めるにはどうしますか。

A:

作業の秒単位の製造時刻を、製造時刻のまるめ単位を設定することにより、分単位等にまるめます。

設定方法

  1. 資源の"製造時刻まるめ単位"に製造時刻のまるめ単位を設定します。
  2. 時刻まるめは割付き方向によってまるめる時刻が決まります。

割付け方向 まるめる時刻
フォワード 計画開始日時
バックワード 計画終了日時

計画開始日時と計画終了日時を同じ単位でまるめる場合は、製造時刻まるめ単位と製造時間まるめ単位に同じ単位を設定します。

段取りの効率を設定するには (2005/10/10)

Q:段取りの効率を設定するにはどうしますか。

A:

計算された段取り時間を段取り時間効率で変化させます。

設定方法


  1. 資源テーブルの"段取り時間効率"に段取り効率を設定します。

段取り時間効率に設定する値と製造時間の関係は以下のようになります。

段取り時間効率 内容
0 :1と見なします。
1より小さく、0より大きい: 効率が悪くなります。段取り時間は長くなります。
1 : 100%です。段取り時間はそのままです。
1より大きい : 効率がよくなります。段取り時間は短くなります。

炉資源の最大を製造数量で制約するには (2005/10/10)

Q:炉資源の最大を製造数量で制約するにはどうしますか。

A:

炉資源で一度にできる最大を作業の製造数量で制約します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"割付き資源量フラグ"に"1"を設定します。

  2. カレンダーテーブルの"シフト"に最大製造数量を資源量で設定します。※1 ※1.作業の製造数量とマスタ使用指図の必要資源量を掛けた結果だけ資源量を消費します

資源に一度に製造できる数量の最小、最大を設定するには (2005/10/10)

Q:資源に一度に製造できる数量の最小、最大を設定するにはどうしますか。

A:

資源に一度に製造できる数量の最小、最大を設定します。

設定方法


  1. 資源の"製造ロットサイズMax"に一度に製造できる最大の数量を設定します。

  2. 資源の"製造ロットサイズMin"に一度に製造できる最小の数量を設定します。

製造ロットサイズMin、Maxともに、0を設定した場合は制約なしとなります。
製造ロットサイズMinよりも作業の製造数量が少ない場合は、作業の製造数量を製造ロットサイズMinまで増やします。(ただし、製造数量が増えた量の入力品目への反映はできません。)
製造ロットサイズMaxよりも作業の製造数量が大きい場合は、作業を自動で分割します。

炉資源の最大を作業数で制約するには (2005/10/10)

Q:炉資源の最大を作業数で制約するにはどうしますか。

A:

炉資源で一度にできる最大を作業数で制約します。

設定方法


  1. カレンダーテーブルの「シフトコード」に一度にできる最大の作業数を資源量に設定します

仕様で炉資源のまとめをするには (2005/10/10)

Q:仕様で炉資源のまとめをするにはどうしますか。

A:

炉資源の作業を仕様でまとめます。

設定方法


  1. 資源テーブルの「資源区分」プロパティのドロップダウンリストボックスから「炉資源(仕様n)」を選択します(nは1から4の数字です)。

  2. 同時に処理できるかどうかを仕様によって制約します。設定した資源区分で制約とする仕様が決まります

資源にバッファ時間を設定するには (2005/10/10)

Q:資源にバッファ時間を設定するにはどうしますか。

A:

資源にバッファ時間を設定するには、資源テーブルから設定します。

設定方法


  1. メニューバーの「テーブル表示/資源」を選択します。資源テーブルが表示されます。

  2. 資源テーブルの「前資源タイムバッファ」、「後資源タイムバッファ」にバッファ時間を設定します

資源間の移動時間を設定するには (2005/10/10)

Q:資源間の移動時間を設定するにはどうしますか。

A:

資源間の移動時間は、資源テーブルの前資源タイムバッファ/後資源タイムバッファに設定します。

次工程が開始してから60分間タンクを占有するには (2005/10/10)

Q:次工程が開始してから60分間タンクを占有するにはどうしますか。

A:

次工程が開始してから60分間タンクを占有するよう資源ロックを設定します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源ロック時間"に資源をロックする時間を設定します。

  2. 計画設定で「設定」タブの「資源ロックを有効にする」にチェックをいれます

次工程が終了するまでタンクを占有するには (2005/10/10)

Q:次工程が終了するまでタンクを占有するにはどうしますか。

A:

次工程が終了するまでタンクを占有するように資源ロックを設定します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源ロック時間"に資源をロックする時間を設定します。

  2. 計画設定で「設定」タブの「資源ロックを有効にする」にチェックをいれます

作業が終了してから3時間タンクを占有するには (2005/10/10)

Q:作業が終了してから3時間タンクを占有するにはどうしますか。

A:

作業が終了してから3時間タンクを占有するよう資源ロックを設定します。

設定方法


  1. 資源テーブルの"資源ロック時間"に資源をロックする時間を設定します。

  2. 計画設定で「設定」タブの「資源ロックを有効にする」にチェックをいれます

作業の数量で割付ける資源を制約するには (2005/10/10)

Q:作業の数量で割付ける資源を制約するにはどうしますか。

A:

資源に製造数量を設定し割付ける作業を制約します。

設定方法


  1. 資源ガントチャートを表示します。

  2. 製造数量を設定する資源名(資源ガントチャートの左部)のセルをクリックします。プロパティウィンドウに選択した資源のプロパティが表示されます。

  3. プロパティウィンドウの「設定」タブを選択します。プロパティウィンドウに設定に関するプロパティが表示されます。

  4. [有効条件式」プロパティのダイアログマーク(・・・)をクリックします。「フィルタ表示」ダイアログが表示されます。

  5. 「フィルタ表示」ダイアログに条件を設定します