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稼動日換算で重なり時間をN日あけるようにしたい (2009/11/13)

Q:稼動日換算で重なり時間をN日あけるようにしたい

A:

1D/m
上記のように設定すると、前工程主資源の稼働時間で1日以上離すように割り付けます。


H1D
この場合は翌日の区切り時刻以上離します。

ご質問のように前工程主資源の稼働時間のある日を考慮して、
N日前(もしくは後)の区切り時刻以上離したい場合、

H2D/m
のように登録することが考えられます。
ただ、H1Dなどの頭に"H"がくる指定は資源指定(「/m」など)をしても考慮されません。

H1D;1S/m;H1D
のように設定することで対応できます。 H1D離して、1秒分の稼働時間が見つかった日時からさらにH1D離します。

特定の工程コードを持つ品目の製造オーダを絞り込む方法 (2009/08/03)

Q:ある工程コードを持つ品目の製造オーダを絞り込みたいのですが、オーダ絞込み式にどのような式を設定すれば実現できるでしょうか。

A:

該当するかどうかを品目の情報として保持できるのであれば、
これが最も良い方法かと思いますが、式を使って絞り込むことができます。

いくつか方法がありますので、ご紹介します。


  1. オーダ→品目→マスタと参照する
    SumIF(ME.Item.Child,TARGET.Code=='XXX',1)>0

  2. オーダ→作業→マスタと参照する
    SumIF(ME.Child,TARGET.Work_Bom=='XXX',1)>0

  3. 品目にユーザプロパティを追加し、参照する
    ME.Item.XXX==YYY


1、2ともにマスタを参照していますが、
1では工程セレクタを考慮する必要があるのに対して、
2ではこの必要が無い、という違いがあります。

3の方法では手作業でセットするほか、品目プロパティ編集式を利用して、
品目のプロパティに該当するかどうかをセットしておく方法もあります。
式は以下が考えられます。
 SumIF(ME.Child,TARGET.Code=='XXX',1)>0

工程の歩留まりを設定するには (2005/10/10)

Q:工程の歩留まりを設定する

A:

工程の歩留りやスクラップ数を設定し、所要量に反映させます。

設定方法


  1. 製造BOM(Ver.3以前では統合マスタ)で、対象となる工程の入力指図の歩留り率、スクラップ数に値を設定します

自工程の開始を前工程が終了してから120分以内にするには (2005/10/10)

Q:自工程の開始を前工程が終了してから120分以内にするにはどうしますか。

A:

自工程の開始を前工程終了後の120分以内にするよう設定します。

設定方法


  1. 製造BOM(Ver.3以前では統合マスタ)の「重なりMAX」に、"それ以上空けてはいけない最長時間"を設定します。

  2. 計画設定の「設定」タブで、「重なりMAXを有効にする」にチェックをいれます

移動時間を指定した資源の稼働時間に沿うように設定するには (2005/10/10)

Q:移動時間を指定した資源の稼働時間に沿うように設定するにはどうしますか。

A:

工程間の移動をある資源の稼働時間に沿うように重なり時間を設定します。