SCM : グローバル多層工場・多層DCのラフスケジュールを作成します
APS : 単一工場の詳細スケジュールを作成します
MRP : 単一工場の所要量計画を作成します
Q:複数のラインを別々のプロジェクトファイルで計画しており、複数のMSのライセンスを持っています。それぞれの必要な作業数も異なっています。このため、10万作業オプションを使うユーザ、使わないユーザとを区別したいのですが、可能でしょうか。
A:
ユーザテーブルで設定することができます。
ユーザテーブルの作業数の項目に値を設定することにより、指定した作業数を超えるライセンスのうち、もっとも作業数が少ないライセンスが使用されます。
値が指定されていない場合はご購入いただいているライセンスの中でもっとも作業数が少ないライセンスから使用されます。
詳細に関しましては、Asprova NLS・DSマニュアルの9Pに記載しておりますので、こちらもご参照ください。
※Asprova NLSのVer.1.0.0.17以降の機能となります。
Q:Asprova NLSにログインしているときに強制ログアウトされることがあるのですが、原因として何が考えられますか?
A:
原因としては以下が考えられます。
Asprova NLS は、生存信号が5 分以上届かない場合に、ネットワークが遮断されたか、Asprova が不正終了したとみなして、ライセンスを開放します。そしてAsprova は、コマンド実行時にAsprova NLS に問い合わせを行い、ライセンスが有効であるかどうかを確認します。
Asprova NLSのインストールフォルダに通信ポートを指定する設定ファイルがあります。設定ファイルは「asnlsenv.txt」というファイルです。ファイル内に以下のような記述がありますので、必要に応じて変更してください。
TCP_PORT : 4000
SERVER_UDP_PORT : 4001
変更後はAsprova NLSの再起動が必要となります。
Q:NLSを使用しています。オプションを追加したのでマジックNoを頂きました。 NLSユーティリティでマジックNoを適用したのですが、Asprovaからログインが出来なくなりました。 クライアント側からサーバへの接続はできています。どうしたらよいでしょう。
A:
おそらくライセンスファイルの置き換えが上手く出来ていないからではないかと思います。
Asprova NLSの場合は、マジックNoと一緒に新しいライセンスファイルをお送りしています。
そちらの新しいライセンスファイルを置き換え手見てください。
置き換える際は、NLSユーティリティでサーバを停止してからファイルを置き換えて下さい。
その後にサーバを起動しなおしましょう。

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