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よくあるご質問
[ NLS ]

Asprova NLSにログイン時の強制ログアウト

(2010/07/22)

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Q:Asprova NLSにログインしているときに強制ログアウトされることがあるのですが、原因として何が考えられますか?

A:

原因としては以下が考えられます。

  • ファイアウォールやアンチウィルスソフトにより、通信用のポートが閉じられている
  • Asprova NLSとクライアント(Asprova)が別の事業所にあり、ネットワーク上のルータなどにより通信が遮断されている

Asprova NLSに対して、Asprovaからログインしたあとは、Asprova は一定時間(90 秒)ごとに、Asprova NLS に向かって生存信号を送信します。生存信号はUDP(デフォルトポート番号4001)パケットを送信します。

Asprova NLS は、生存信号が5 分以上届かない場合に、ネットワークが遮断されたか、Asprova が不正終了したとみなして、ライセンスを開放します。そしてAsprova は、コマンド実行時にAsprova NLS に問い合わせを行い、ライセンスが有効であるかどうかを確認します。

Asprova NLSのインストールフォルダに通信ポートを指定する設定ファイルがあります。設定ファイルは「asnlsenv.txt」というファイルです。ファイル内に以下のような記述がありますので、必要に応じて変更してください。
 TCP_PORT : 4000
 SERVER_UDP_PORT : 4001

変更後はAsprova NLSの再起動が必要となります。


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