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もの作りの現場からシリーズ「タイから見る『中国』と『タイ』の製造現場の比較」セミナの開催

【 2013年11月26日:更新 】

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■■■ タイから見る「中国」と「タイ」の製造現場の比較 ■■■
加速する東南アジアシフト、構造転換に対応するシステム再構築
NPO法人アジアITビジネス研究会主催 11/28(木) 東京/大崎
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■今回のテーマは「タイ」です。「中国」と「タイ」と両方の製造現場を
 まざまざと見てきた経験から、チャイナプラスワンでシフトしてきた
 日本企業が現在はその現場でどんな課題を抱えているか、
 アスプローバ藤井賢一郎氏を招いてお話を伺います。

■時代はすでに「チャイナプラスワン」ではなく「タイタイプラスワン」へ
 2015年のASEAN経済統合を控える中で、低い失業率を背景にした
 人材難、人件費の高騰、工場用地・建設コストの高騰など・・・、
 タイ国内外にはいくつもの課題が存在しています。
 今回は刻々と変わりゆくタイ製造業の有り様について、藤井氏の
 帰国日程に合わせてセミナーを企画しました。現場の「生」の声を
 たっぷりお聞かせいただきます。
 
■内容
1)「中国」との比較、「タイ」の製造拠点に求められる新しい役割
・分散生産体制に必要な仕組みとは・・・
・厳格な「実績管理」と「在庫管理」の現場の実情
・「原価管理」に基づくコスト低減を目指すには・・・

2)JIT生産・JIT手配を実現する生産スケジューラの使用方法
・自動車産業に対応するJITシステム
・ボトルネックラインの明確化とその解消方法とは・・・
・「カンバン方式」を保全するシュミレータシステムについて

3)「タイプラスワン」との同期生産
・アセアンのコアとなるタイ国内のインターナルSCM
・低賃金周辺国工場とのエクスターナルSCM
・販売計画と同期したシステム構築

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■実施要綱
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日 時:11月28日(木) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室【地図
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)徒歩5分
定 員:60名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)
セミナのお申し込みはこちらから
http://www.asia-it.biz/event_schedule.php?acnm=detail&did=2450


■講師:アスプローバ株式会社 副社長 藤井賢一郎

■略歴:半導体工場のSEとして生産管理システムを開発。その後営業に
 転じ、製造業のお客さまに向けたシステム提案一筋に従事。生産管理
 パッケージソフトを100社以上に導入した他に、生産計画ソフトウェアを
 300社以上に導入した実績を持つ。2012年までアスプローバ・チャイナ社
 総経理として活躍、2013年からはタイに赴任。


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