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アスプローバ、Asprova SCMにMRP, MS, APS機能を追加

【 2010年10月22日:更新 】

 アスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、社長:高橋邦芳、Tel:03-5498-7071)は、SCM(サプライチェーン・マネージメント)ソフトウェアAsprova SCMにMRP, MS, APS機能を追加しました。これにより、Asprova SCMは多層工場・多層DC(物流センター)の2階層スケジューリングが可能となります。

 MRP(Material Requirement Planning)は、製造BOMを用いて、単一工場の所要量計算、つまり、製品の需要から半製品や原材料の需要を計算します。MS(Manufacturing Scheduling)は、MRPの機能に加えて、工場内の各工程の詳細スケジュールを、機械や人員の能力を考慮する有限能力で作成します。APS(Advanced Planning and Scheduling)は、MSの機能に加えて、工場における受注(配送)、購買もスケジュールします。既にリリース済みのSCP(Supply Chain Planning)は、多層工場・多層DCのサプライチェーン全体のラフスケジュールを作成します。これらを連携することにより、多層工場・多層DC(物流センター)のラフ及び詳細の2階層スケジューリングが可能となります。

従来、グローバルSCMの構築には数億円がかかるのが常識でした。Asprova SCMの価格設定は使用料形式により、非常に低価格です。最初の3カ月は、トライアルとして月額9万円で試行し、さらに続けて使用する場合は、月額18 万円(年契約なので年額216万円)で使用を続けることができます。もし、不必要と判断した場合は、トライアルで使用を停止できます。その後も1 年単位で使用を停止できます。弊社が主催する「グローバル競争に勝つ『SCМ』を構築しようセミナー」「Asprova SCM無料紹介セミナー」、「ハンズオンセミナーSCP編」(無料)にご参加いただくことにより、Asprova SCMの使用方法やプロトタイプの作成方法を習得できます。

Asprova SCMの価格表はこちらをご覧ください。


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