生産スケジューラのAsprova
 
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2月11日に、インドネシアにてユーザが語る導入事例セミナを開催いたしました。

【 2010年2月14日:更新 】

 2月11に、インドネシアにて、アスプローバ社の現地販売店であるPT.INDONUSA COMPUTER SYSTEM様が主催で、「海外生産拠点における生産管理システム構築のポイントと導入事例セミナ」を開催いたしました。

 千代田インテグレ社の富永様にグループ企業のベトナム、タイ、ジョホール、マレーシア、ペナン、シンガポール、インドネシア、メキシコ、スロバキアにAsprovaのMRPエンジンを利用した自社開発の生産管理システムを導入した経緯や成果について講演いただきました。在庫の評価方法等日本の評価基準にあわせる為、海外工場へ同一システムを導入されました。成功の要因はシステム導入側が事前準備として、各種マスターの整備、導入システムの理解、在庫や各種オーダーの精度の向上を十分実行できたことと分析いただきました。一方問題点としては、言語やスケジュール管理、又拠点毎の専用機能開発を最小化し、標準業務にあわせる様指導したこと等をあげました。

 株式会社電通国際情報サービスの高田様に千代田インテグレ社の各国へのシステム導入の経験を中心に、海外工場での生産管理システム構築のポイントと各種ソリューションについて講演いただきました。J-SOXの影響や海外工場の見える化の為に海外工場に統一したシステムを導入する企業は増えてきているとされました。ソリューションの一例として4つのパターンを紹介し、それぞれコストや長所短所を比較されました。その内の一つとして、財務会計はSAP等のERPを使い、生産管理は小回りの効くAsprova等を使った方法を取り上げ、詳細に解説いただきました。
システムの海外ロールアウト時のポイントとして、
 1.システム・業務の共通化、業務要件の見極め、
 2.データの一元管理・共有化の推進、
 3.タイムリーなデータ入力、
 4.データ精度の確保、
 5.システムはシンプルに使う、
 6.日本で決めた方針を押し付けない、
等の点を指摘されました。


セミナの様子を下記をご覧ください。


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