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「原価管理の高度化で企業競争力を強化せよ」経験交流会、深セン・上海で盛大に開催しました

【 2009年10月21日:更新 】

2009年9月15日(火)・深センCROWNE PLAZAホテルで、9月22日(火)上海浦東HOLIDAY INNホテルで、深センNTTデータ網藍軟件服務有限公司主催・アスプローバ株式会社共催の「原価管理の高度化で企業競争力を強化せよ 」経験交流会が盛大に開催された。

経験交流会において、網藍グループ傘下の生産管理コンサルティング会社としての深セン網藍正銘コンサルティング有限公司のシニアコンサルタントの前川氏が、「原価管理の高度化で企業競争力を強化せよ」というテーマで講演。その中で同氏は、現在の製造業の原価管理中によくある実際問題をめぐって、実際案例を挙げて詳細分析を行って、関連ソリューションと実施経験を述べた。

日本業内トップのアスプローバ株式会社の上海支社の総経理徐嘉良氏が、「製造コストダウンへの近道-見える化管理と生産スケジューラ」というテーマで講演。その中で同氏は、現在日本製造業がよく利用している生産管理プラットフォーム-Asprova APS高速スケジューラシステムを詳細紹介。日本国内シェアNo.1のスケジューラシステムとして、Asprova APSは長期、中期、短期の生産計画を支持し、オーダを受けてから、製造、購買全体をカバーします。しかも、先進的なスケジューラ・ロジックと優秀な計算能力により、Asprova APSは、普通に計算しにくい製造コスト(設備負荷、間隔時間など)を数字ではっきり表せて、製造直接コストの見える化を実現し、原価管理に有効な分析データを提供し、製造リードタイムを短縮し、在庫削減、コストダウンなどの管理改善目標も達成できる。

その後の現場コンサルティングの時に、当経験交流会にご参加いただいたお客様が皆日常の生産管理の悩みと問題を積極的に提出。前川氏と徐氏がそれに対して、それぞれ有効なソリューションとアドバイスを提案。22日午後、皆様のご参加とご協力のおかげで、今回の「原価管理の高度化で企業競争力を強化せよ」経験交流会が円満的に閉幕。

NTTDATA EastNetは日本のNTTデータの中国におけるソリューション・パートナーとして、製造業の個別ニーズを満足させることができる成熟したIT管理ソリューションを提供。上記のような経験交流会とは、これから華南、華東、華北において定期的に開催し、日系製造業さまの悩みと問題に有効なソリューションとサポートを提供し続ける。

記念写真をご覧ください。


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