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昨今の製造スケジューラの位置づけ

【 2009年4月15日:更新 】

昨今の製造スケジューラの位置づけ

アスプローバ株式会社

副社長 藤井賢一郎

 製造業のビジネス形態の変化に対応し、生産スケジューラのお客様内での位置づけもかわってきています。具体的に申し上げますと

1.これまでは、1工場内の生産計画者により、スタンドアローン用途が多かった。
=>生産計画者の業務の効率化と標準化および1工場内のLT短縮や在庫削減が主な目的。

2. スケジューラ自体が、勘定系のシステムや営業システムと接続されるようになってきた
=>導入効果をより全社的に金額により把握するため。また、需要予測にリンクして工場生産をコントロールする。

3. 海外工場への導入が増加してきた。
=>グローバルに製造業が事業利益を得るようになってきたため。

 その他、垂直生産対応のため、工場間で納期調整、水平生産のための本社による製造工場の決定など工場間・国内外をまたがった、工場間での調整作業も盛んにおこなわれています。
 当社としましては、上記の要求に関しては、マルチサイト機能を実装中で、実際に大手製造業の中で、検証作業をすすめる予定です。
 生産スケジューラのNO.1メーカとして、今後も、より皆様のお役にたつ機能を開発していく予定です。当社ホームページには、皆様からのご意見ご要望をよせていただくための「Asprova目安箱」という欄がございます。ぜひ、この機会に、積極的にご利用をおねがいします。


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