4月27日、中国無錫にて「中国工場の品質/コスト/納期で圧倒的な差をつける~自社工場とサプライヤーを巻き込んだ改善活動事例~」を開催します。

4月27日、中国無錫にて、「中国工場の品質/コスト/納期で圧倒的な差をつける~自社工場とサプライヤーを巻き込んだ改善活動事例~」を開催いたします。
人件費上昇や内陸部への人材流出等、上海をはじめとする中国沿岸部の工場経営は厳しい状態になると予想されます。かたや東日本大震災後、多くの日系企業がこの中国に生産移管表明し、生産拠点としての重要性がますます高まってきています。今日の沿岸部工場で生産を維持・拡大していくために、多く企業が中系独資に外部委託を積極的に行っていますが、安定したビジネスパートナーとなるには多くの苦労を抱えていると聞いています。
そこで本セミナーでは、これまで中国独資企業13社に対し品質、コスト、納期改善を行ってきた実績をもつティー・ピー・ジット研究所の小松代表と実際に改善に参加したメーカおよびサプライヤーの担当者を招き、ゼロからスタートした改善のポイント、改善後の日系企業との関係等を実例をもとに講演いたします。
<セミナー概要>
開催日時:4月27日(金) 13:30~16:30 (13:00受付開始)
開催場所:無錫ラマダプラザホテル (無錫華美達広場酒店)3F 銀杏庁【地図
定員:50名
<セミナー内容>
13:30~14:30  「中国製造企業の経営者をその気にさせる改善指導法」
            有限会社ティー・ピー・ジット研究所 代表取締役 小松 詔二氏
日系企業の調達先である中小の中国独資企業に対する具体的なQCD(品質、コスト、納期)改善指導を限られた経営資源の中でどのようにおこなえばよいか。改善担当人材育成、現場改善事例を交えてご紹介させていただきます。
14:30~15:30  「発注先と調達先(中国企業独資)企業の改善事例」
            THERMOSの改善推進員および調達先(中国独資)の改善推進員
発注者側(THERMOS)と発注先である中国独資企業13社の実際の改善活動について、実際の中国人担当者(発注者、調達先)から討議を含めて説明していただきます。改善活動は各発注先の経営者の2S3D(整理・整頓・定品・定位置・定量)からスタートしました。一般の5Sとは異なる手法です。3月から圧倒的な品質向上を狙った変化点管理活動にグレードアップします。5月からTHERMOSはASPROVAを運用する予定ですが、強力で早いSCMを構築を狙っています。
15:30~15:45  休憩
15:45~16:15  「生産スケジューラ製品紹介」
            派程(上海)軟件科技有限公司 副総経理 平井 寛
本来の用途をなしていないERPを改善し、正しい工程計画を立てるための方法をここで
ご紹介いたします。
16:15~16:30  質疑応答
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