生産スケジューラAsprova(アスプローバ)とは
トーテックアメニティ株式会社
[ http://www.totec.jp/service/so/asprova-aps.html ]
|
|
|
|
|
|
| 産業システム事業部
産業営業部 第2営業グループ 水野 克己 様 |
|
|
|
|
APTシニア認定者
APT認定者
| 秋田 一太郎 様 |
| 水野 克己 様 |
| 国分 美紀子 様 |
| 滝野 慎介 様 |
| 島川 弘章 様 |
| 椴山 紗代 様 |
| 高遠 美樹 様 |
| 田川 錦 様 |
| 島﨑 裕介 様 |
| 鳥居 浩樹 様 |
| 横井 勝敏 様 |
| 津ヶ谷 昌之 様 |
| 仲 正記 様 |
| 高橋 慎矢 様 |
| 永井 淳一 様 |
| 山原 研佑 様 |
|
|
APT認定者について
APT認定者とは、Asprovaに関する知識などについて、アスプローバ(株)が定めた一定の条件を満たしている方々です。
APT認定者には、以下の2つの種類があります。
・APT認定者
APT認定者とは、販売特約店様、販売パートナー様で、Asprova実践トレーニングを受講修了し、その上でアスプローバ(株)が実施する認定試験を合格された方に対して発行している認定資格です。
・APTシニア認定者
APT認定者シニア認定者とは、販売特約店様、販売パートナー様で、Asprova2003もしくはAsprova APSでのお客様への導入支援にて、リーダー的な位置での導入支援経験がある方で、その上でアスプローバ(株)との面接を行い、承認された方に対して発行している認定資格です。
プラグイン開発実績
Asprovaの強力なスケジュールエンジンとTPiCSのf-MRPの特徴を最大限に活用できる連携方法を提案しております。
弊社が開発した「Totec Framework」は、AsprovaのPlugInと連携するインターフェイスを持っておりますので、AsprovaからExcelへの出力や、ハンディでの実績収集など、数々のお客様のニーズに応える事ができます。
|
|
課題
|
Asprova for TPiCSの標準機能では、TPiCSからマスター、オーダー、カレンダーなどの取り込み及びスケジューリングに対応していますが、
結果をTPiCSへ戻す手法が用途や顧客によって異なるため、標準では手動による連携に留まっていました。
|
|
機能概要
|
Asprova for TPiCSの標準機能を拡張します。
Asprovaによる有限能力スケジューリングと「確定した計画は変更しなくても安定した生産を行うことができる」という特徴をもつTPiCSの連携を自動化しました。
-
・日あたりの製造数量をTPiCSの生産計画表の生計行へ反映する
-
※日当たりの案分数量を算出
※Asprovaの使用時間をマウスで変更できる機能にも対応
・TPiCS上で伝票発行された作業はAsprovaでは指示済みにする
・TPiCS上で確定された作業はAsprovaでは確定して動かさない
・TPiCS上での確定期間内には新たに割りつけない
|
プラグインの メリット
|
導入前は自動化されておらず、経験と勘によってスケジューリングされており、負荷調整に多大な時間がかかっていました。
導入後はAsprova → TPiCSへの反映も自動化され、誰でも、かつ短時間でのスケジューリングが可能となりました。
|
|
導入ユーザ情報
|
業種、製造物:自動車の各種ゴム製品(ドアシールなど)
|
参考資料 システム構成 など
|
|
|
|