生産スケジューラのAsprova
 
生産スケジューラAsprova(アスプローバ)とは

トーテックアメニティ株式会社

[ http://www.totec.jp/service/its/asprova/index.html ]
ユーティリティ「AT-Plus(アットプラス)」マスタメンテ、計画調整、計画情報参照

   パートナーレポート
所在地
担当
連絡先
名古屋市西区
産業システム事業部
ソリューション営業部
第1営業グループ 永井、杉本様
TEL : 052-533-6905
東京都品川区
産業システム事業部
ソリューション営業部
第3営業グループ 神谷、石井様
TEL : 03-5436-6155


APTシニア認定者

市山 角真 様長谷川 智 様
青木 洋匡 様仲 正記 様
山原 研佑 様岩島 健裕 様
湊原 正司 様横井 勝敏 様
大谷 真也 様

APT認定者

秋田 一太郎 様水野 克己 様津ヶ谷 昌之 様
滝野 慎介 様島川 弘章 様椴山 紗代 様
星野 拓 様田川 錦 様入江 雅之 様
鳥居 浩樹 様高橋 慎矢 様永井 淳一 様
青木 勝義 様神谷 智之 様林 和弘 様
松野 隼弥 様中嶌 健吾 様松本 勝也 様
小塚 有希子 様渡辺 寛紀 様岡本 圭一 様
荻野 泰司 様杉本 篤史 様森 英治 様
瀧本 将大 様達川 博史 様土井 信雅 様
大垣 真実 様纐纈 良英 様稲垣 吉博 様
河合 貴大 様伊藤 康則 様藤田 孝行 様
鈴木 英史 様伊藤 靖剛 様榎本 準治 様
後藤 剛博 様


APT認定者について

APT認定者とは、Asprovaに関する知識などについて、アスプローバ(株)が定めた一定の条件を満たしている方々です。
APT認定者には、以下の2つの種類があります。

・APT認定者

APT認定者とは、販売特約店様、販売パートナー様で、Asprova実践トレーニングを受講修了し、その上でアスプローバ(株)が実施する認定試験を合格された方に対して発行している認定資格です。

・APTシニア認定者

APT認定者シニア認定者とは、販売特約店様、販売パートナー様で、Asprova2003もしくはAsprova APSでのお客様への導入支援にて、リーダー的な位置での導入支援経験がある方で、その上でアスプローバ(株)との面接を行い、承認された方に対して発行している認定資格です。


プラグイン開発実績

Asprovaの強力なスケジュールエンジンとTPiCSのf-MRPの特徴を最大限に活用できる連携方法を提案しております。
弊社が開発した「PI-navi」は、AsprovaのPlugInと連携するインターフェイスを持っておりますので、AsprovaからExcelへの出力や、ハンディでの実績収集など、数々のお客様のニーズに応える事ができます。
課題 Asprova for TPiCSの標準機能では、TPiCSからマスター、オーダー、カレンダーなどの取り込み及びスケジューリングに対応していますが、 結果をTPiCSへ戻す手法が用途や顧客によって異なるため、標準では手動による連携に留まっていました。
機能概要 Asprova for TPiCSの標準機能を拡張します。
Asprovaによる有限能力スケジューリングと「確定した計画は変更しなくても安定した生産を行うことができる」という特徴をもつTPiCSの連携を自動化しました。
 ・日あたりの製造数量をTPiCSの生産計画表の生計行へ反映する
※日当たりの案分数量を算出
※Asprovaの使用時間をマウスで変更できる機能にも対応
 ・TPiCS上で伝票発行された作業はAsprovaでは指示済みにする
 ・TPiCS上で確定された作業はAsprovaでは確定して動かさない
 ・TPiCS上での確定期間内には新たに割りつけない
プラグインの
メリット
導入前は自動化されておらず、経験と勘によってスケジューリングされており、負荷調整に多大な時間がかかっていました。
導入後はAsprova → TPiCSへの反映も自動化され、誰でも、かつ短時間でのスケジューリングが可能となりました。
導入ユーザ情報 業種、製造物:自動車の各種ゴム製品(ドアシールなど)
参考資料
システム構成
など
Asprova for TPiCS 連携図