生産スケジューラのAsprova
 
生産スケジューラAsprova(アスプローバ)とは

導入手順

利益増大プロジェクトの推進手順

◆ 推奨のトレーニング課程

導入検討を進めて頂く際には、Asprovaのセミナーにご参加頂くとよりスムーズに検討を進めることができます。Asprovaのセミナーは、Asprovaのご紹介、基本操作の実習、実践的な実習に分かれています。
  トレーニング課程
をご覧頂き、各セミナー・トレーニングの概要をご確認頂き、受講順序を決める際の参考にしてください。

◎ プロトタイプ作成では、Web上で御社のプロトタイプを作成する、   自動プロトタイプ作成サービス「プロト君」 にて作成することもできますので、是非ご活用下さい。

内容とポイント サポート体制
その1 現状把握と目標設定
利益増大診断シートに現状の調査結果と目標値を記入します。 目標設定は現状と理想の中間の程よいところで設定しましょう。 目標設定は途中で変更しないことが肝心です。
無料紹介セミナー[無料]
利益増大診断シート[無料]
その2 Asprovaの習得
無料体験版Asprovaをパソコンにインストールします。入門マニュアルを見みながらサンプルの動作を確認し、操作方法を習得します。
無料体験版Asprova[無料]
入門マニュアル[無料]
入門トレーニング[無料]
その3 プロトタイプ作成とシステム化の検討
貴社工場のデータを入力してプロトタイプを作成します。プロトタイプを評価し、システム化の範囲や既存システムとの連携、周辺機能の開発の必要性を検討し、問題点を次のように分類します。

A:Asprovaの標準機能で解決するもの
B:運用のしかたで解決するもの
C:周辺プログラムやプラグインの開発で解決するもの


Asprova導入を正式決定する前に、必ずプロトタイプを作り、十分検討し、利益増大プロジェクトの成功をより確実なものとしてください。
実践トレーニング[有料]
トライアルセット[有料]
E-Learning [ 無料 ]
自動プロトタイプ作成サービス[ 無料 ]
プロトタイプ作成支援[無料/有料]
その4 ご契約とプロジェクトチームの発足
Asprovaのライセンスやプログラム開発、コンサルテーションに関する契約を締結します。利益増大プロジェクトをスタートするにあたり、貴社公認のプロジェクトチームを発足します。このプロジェクトは通常、プロジェクト責任者1名、生産管理担当者1名以上、システム管理者1名以上の計3名以上のプロジェクトチーム になります。
使用許諾契約[有料]
その5 データの整備
本番データを整備します。必要なマスターデータなどの準備は、大きな労力がかかります。通常、1人でやって1ヶ月以上はかかると思ってください。担当者がデータ整備のために十分な時間を確実に使えるように配慮してください。大量のマスターデータを高い精度で整備するのが困難で、データ整備がなかなか完了しないことがあります。そのような場合は、ある程度の精度で運用を開始し、運用しながら精度を高めていくことをお勧めします。
コンサルテーション[有料]
プログラム開発[有料]
その6 追加プログラムの開発
多くの場合、既存のシステムとの連携をとります。連携をとることにより、 業務をよりスムーズにすることができます。Microsoft Access, Visual Basic などを用いて既存システムとのインターフェース等の周辺プログラムを自前で 開発することが可能です。
その7 運用マニュアルの作成
新しい作業指示、実績収集、オーダ処理などの方法を運用マニュアルにまとめます。
その8 社内説明会
利益増大プロジェクトは業務改革を伴います。製造指示の発行方法や製造実績の収集方法などが変わります。新しい運用方法の意味や実施方法について説明会を開きます。
その9 テスト運用
テスト運用を開始します。テスト運用は1ヶ月から2ヶ月程度の期間がかかります。テスト運用が終わったら、いよいよ本稼動へと移行します。
その10 保守
お客様の工場では生産品目、生産設備などが年月とともに変化します。Asprovaを長期間ご利用いただくためには、保守契約をご締結いただき、 保守およびバージョンアップが必要です。
保守契約[有料]